Zzzzz・・・

2010-06

ほたるまつり

金曜日に撮った写真を届けながら再度稲武町へ行って来ました。
今まで気が付かなかったけど屋内にもランプシェードが展示してあった
ので暗くなるまで撮影。思ったよりライトが明るいんで手持ちで問題無く
撮れます。こういう風に並ぶと道に並んでる時とは雰囲気が違いますな。

1195c.jpg
1195d.jpg 1195e.jpg

んで、何時もの場所へ
消灯後も残って20時まで撮ってたらホタルを管理してる人が来てくれて一緒
に神社の方へ移動。ホントは猪避けに電気を流しに来たんだけど、オラが居る
事を忘れて車のライトを付けたまま走って来てくました(w
暗くなってから移動してもセッティングに無理があるのだがバッテリーを交換し
たかったのと下見にもなるんでまあいいかっと(^^;

1195a.jpg

が、2回目の舞が撮れればいいなあと三脚をセットし数枚テストしたところで雨。
国道まで戻って少し様子を見てたけど止みそうも無いので22時30分に撤収。
そのまま新城まで雨でした。
去年もそうだけど少しイイ感じに撮れるようになってくると時期が終わっちゃうん
だよね・・・で、一年後にはすっかり忘れて振り出しに戻ると(w

D40 DX3518G Mode1
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ほたる

1194a2.jpg
稲武町の夏焼まで撮りに行って来ました。
今年は生息地を猪に荒らされてしまったので去年に比べ激減してる
らしいけど言われなきゃ今日は少ないのかな?で済んじゃいます(^^;

で、一年ぶりの長時間露光だけど去年練習したお陰でそれなりに
は写ってて一安心。この場所は車のライトに照らされる事がない
ので見るにも撮るにも良い所です。そのかわり明かりが無いので
足元も良く見えません。写ってる砂防ダムも肉眼じゃ殆ど見えな
い暗さです。

とりあえず、極端な失敗も無く写せるようにはなったんで次の課題
は光跡の太さですな・・・理屈じゃ分かってんだけどその場になる
と不安で決められん(^^;

ほたる祭りは6月25日~27日の3日間だけどシーズン中なら飛ん
でるし、まだ数回は撮りに行くつもりなので一緒に行って見てみたい
って人は連絡して下さい。都合が合えば乗っけてってあげます。

D40 DX3518G Mode1

Spit9の28

1193b.jpg
カウルの塗装が終わったので、尾翼も付けて記念撮影。
ここまで出来てくると流石スピットらしくなってきますな。
「スピットファイアを一個中隊ください」って言ってしまう気持ち
良~く分かるぞ、反則級のカッコ良さだ(w

さて、問題なのはこの後は素直にデカールにするか出来る範
囲まで塗装で追い込むか・・・無理して失敗してもねえ・・・(^^:
う~ん迷うな・・・

Spit9の27


本体終了~! いつになくイイ感じです(^^
下面の仕上がりをヒントにして更に塗り方を変えてみたら塗装面を
全く荒らさずに塗る事ができました。既に仕上げのクリアを吹いた
みたいな滑らかさで塗った本人がビックリしてます(w

今までの吹き方で退色を表現しようとすると如何してもザラついたり
部分的な吹き斑ができたりして調整用のクリアを吹いてました。
が、これなら余計な塗膜がないので仕上がりのシャープさが格段に
違ってきます。 まあ、ほんとにモノになりそうなのか今回だけなのか
は次のキットで試してみないと分からないけどね(^^;
(当然改良の余地アリです)

カウルは装着してマスクしないと迷彩のラインが合わないので再び
エンジンのマスキングを剥がしました。

Spit9の26

1191b.jpg
右翼の迷彩終了。
少しづつ形になっていくのって全体のマスキングをドキドキ
しながら一気に剥がすのとは違った楽しみがあります。
その分ブラシを洗ったりする回数が増えるけどツールクリー
ナ改ってのを使うようになったら苦にならんくなりました。
この手の商品って洗浄シンナーを小分けして売ってるだけだ
と思ってたらなかなかの洗浄力がありますわ。

吹き付け工程中の画像をリクエストされたけど撮ってる余裕
が無かったのでパスしちゃいました。やってる事はダークア
ースの時と同じで、ダークアースを下地ベースにしてミドル
ストーンを吹いてるだけです。

Spit9の25


ミドルストーン塗装中。
雨を警戒しながらなので部分毎に吹いてはマスキングを
剥がしてます。イギリス独特のボケ具合をフリーハンドで
描くのは到底無理。かといって型紙を浮かすやり方は何色
も塗り重ねるには向かないと思われるのでマスキングテー
プできっちり塗り分けちゃうことにしました。
で、必要なら後から境界をレタッチしようかと・・・

ちなみにテープでマスクするのって簡単そうに見えてかなり
難しい作業。滑らかな曲線で流れるように切り抜かないと境
界線がはっきり見える分もの凄く見苦しい仕上がりになりま
す。

天邪鬼なのでBスキームにする予定だったのが、迷彩パター
ンの確認に気を取られ過ぎてて気が付いたら・・・(^^;

はやぶさ


やっとゲット~!
発売と同時に1万個が売り切れたという人気キットです。
Spitを作ってるのでのんびり構えてたら買い損ねました(^^;;
近所で取り寄せを頼んだら6月末生産分も予約で一杯だと問屋から
言われたので、ならばと浜松まで探索です。
まあ、この辺は模型店の先見と力関係なのでなんとも言えないけど
地元じゃ手に入らないと勝手に決め付けてるんで・・・

一般の人の目をを宇宙に向けさせるというJAXAの狙いは見事に成功した
みたいね。当然オラの宇宙に関する知識を高めれたのも”はやぶさ”のお
陰です。ただこのキットはスペースクラフトシリーズ1となってるけどドジョウ
はそう何匹も居ないと思うよアオシマさん(w

飛行機好きだけがこのBlogを見てくれてる訳じゃないので簡単に説明しとくと、
はやぶさが向かったイトカワだけど 一式戦闘機 隼の設計陣の一人がこの
糸川氏。隼が”はやぶさ”になってイトカワ氏に会いに行くという別のドラマが
あるんです。

さて、Spitを中断してコッチを先に組むか悩むね(^^

Spit9の24


ホワイト吹いてる途中で雨が降ってきちゃったので
今日はココまで。 で、この上にもう1色吹いて調整
する予定です。

浜松まで新しいプラモを買いに行ってたので、それが
なければもう少し塗れたかも?

Spit9の23


ダークアース塗装中。

コンプレッサが煩いんで夜は遅くても9時までと決めて
るんだけど晴れたら兎に角塗らないと本格的な梅雨に・・・
けど、晴れてても湿度が高くて水が吹き出るし、指が痛く
なったんで今日はココまで。

今回はセオリーに逆らい濃い色を先に吹き、明るいミドル
ストーンを後から吹きます。

Spit9の22


下面をマスキングする序にエンジンとコクピットも
再マスキングして上面の塗装開始。

いつの間にかモデラーズが無くなっちゃってたので
ガイアノーツのマスキングコートってのを買ってきた
けど、思ったより痩せるんで隙間を塞ごうとすると一
度じゃ覆えない箇所がでます。この辺りはマスクゾル
の方が圧倒的に優れてますなあ・・・

で、下面と同じくベースにカウリング色を塗装。
なんか戦場ロマンシリーズに出て来そうな色合いで
これはこれでカッコイイかも?(w

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